2010/06/22 11:55:57
以前住んでいた家の裏手はレンタル畑で、そこでご近所の方が思い思いに自分の畑を作っていた。
その中で、うちの庭に面した畑を借りていた人が、時々、こっそり我が家の長女犬にソーセージなんかを食べさせている事があった。
アレルギーのある我が家の長女犬には、高級ドッグフード、13.5kgが1万円超(ネットでは8500円←つまりこっちが定価よね)を与えており。
そんな「安物ソーセージなんかに釣られるかよっ」と言いたいところなんだが。
獣医さんから、太りすぎを避けるためにお腹一杯食べさせてはいけないと言われて、決められた量しか与えてないから。
安物のソーセージに尻尾フリフリ。
長女は不遇な赤ちゃん時代を送っていた。
だから里親になった私達は、できるかぎりの事をしてやろうと、大切に上品に育てた。
その結果、無駄吠えなんてありえない、すれ違う犬に歯をむくなんて事もない、どこへ出しても恥ずかしくないお嬢様に育ったわけで。
だから、ご近所様からとっても評判がよろしい。
犬嫌いな方が、うちの長女犬だけはOKなんて言ってくれるし。
畑で犬の散歩お断り
と立て札を立てる人も
お宅のワンちゃんは構いませんよ
と言ってくれるほど。
かわいがってくれるのはわかるが。
ソーセージをあげたくなるって、その気持ちがイマイチよくわからない。
そしてあれだけ上品に育て上げたと言うのに、長女犬は毎朝、畑の方を向いて待つようになった。
その後姿を見ながら、悲しい気分になる私達。
だが。
「お腹を壊しますので、エサをあげないで下さい」
なんて張り紙をする事には抵抗があった。
庭にいれば、そのおじいちゃんに会うわけで。
同じ町内会だし、波風を立てたくなかったから。
「どうせ、数年で引っ越すし」
そう考えるようにした。
それに、ずっとソーセージを与え続けても、自分の犬ではないのである。
そのうち、飽きるか、もったいないと思うようになるだろうと。
それからしばらく経って転居したので、ソーセージはもらえなくなった。
ところが。
こちらに越して1年ちょっと。
最近、またしても長女犬が同じような行動をとっており。
「絶対、隣から何かをもらっているはず」
夫が言っていた。
確かに朝食をもらった後、庭に出て、植え込みの中に入り、フェンスの方向を見てじーっと待っているのだ。
そのお隣は。
以前、くつろげない公園を掃除する人としてこのブログに登場したおじいちゃん。
とってもきれい好きな人で、家の周りを毎朝、ほうきで掃き清めるって感じの人。
庭の芝生なんて、毎日伸びてきた芝をハサミでカットしてるんじゃないかってくらいに、ぴしーっと同じ長さに刈り込まれており。
かなり「神経質そう」な人。
きっと、うちの荒れた庭を見て
「庭の手入れ位しろ」
と怒っているに違いないと思えるような人で、私は
チョー苦手←会えばちゃんと挨拶はするけど。
だが、たまにそのおじいちゃんがうちの長女犬の事を
「おとなしくていい犬ですよ~」
まるで自分の家で飼っているかのように、ご近所の人に話す声を聞く事があり。
「もしかして」
と心の中で思っていたが。
神経質そうな人なので、まあ、長女犬にエサをあげるなんてことはしないだろうと思っていた。
今朝の事。
夫が隣に面した部屋で朝の身支度をしていた。
暑いのでその部屋の窓は常に開けているため、目隠しにすだれをかけている。
それを半分くらい巻き上げていたため、外の様子が多少見えていたらしい。
夫は外をぼんやり見ながら着替えていたら。
ん?
何かが視界を横切った。
その部屋の濡れ縁の横、ちょうど長女犬の犬小屋の前辺りに、白いものが飛んできて。
夫は窓に近付き、それを見たら
3分の1ほどのサイズの食パンが・・・
その10秒後くらいに、庭にいた長女犬が走ってきて
ぱくっ
一気に食べたらしい。
その食パンが飛んできた方角は、間違いなく、神経質なきれい好きのおじいちゃんの家。
私の予感は当たったらしい。
「動物にエサを与えないで」
張り紙にまた悩まされている。
なにせ↓に書いたような町内会だし。
ご近所トラブルは極力避けたいし。
でも。
どうして、他人の犬なのに、エサをやりたいのか?
その心理がわかんないよね。
それに、そういうことするのは、大抵、おじいちゃんなんだよなぁ。
まさか、毒を入れたりはしないだろうけど。
なーんか、気持ち悪いんだよなぁ。
その中で、うちの庭に面した畑を借りていた人が、時々、こっそり我が家の長女犬にソーセージなんかを食べさせている事があった。
アレルギーのある我が家の長女犬には、高級ドッグフード、13.5kgが1万円超(ネットでは8500円←つまりこっちが定価よね)を与えており。
そんな「安物ソーセージなんかに釣られるかよっ」と言いたいところなんだが。
獣医さんから、太りすぎを避けるためにお腹一杯食べさせてはいけないと言われて、決められた量しか与えてないから。
安物のソーセージに尻尾フリフリ。
長女は不遇な赤ちゃん時代を送っていた。
だから里親になった私達は、できるかぎりの事をしてやろうと、大切に上品に育てた。
その結果、無駄吠えなんてありえない、すれ違う犬に歯をむくなんて事もない、どこへ出しても恥ずかしくないお嬢様に育ったわけで。
だから、ご近所様からとっても評判がよろしい。
犬嫌いな方が、うちの長女犬だけはOKなんて言ってくれるし。
畑で犬の散歩お断り
と立て札を立てる人も
お宅のワンちゃんは構いませんよ
と言ってくれるほど。
かわいがってくれるのはわかるが。
ソーセージをあげたくなるって、その気持ちがイマイチよくわからない。
そしてあれだけ上品に育て上げたと言うのに、長女犬は毎朝、畑の方を向いて待つようになった。
その後姿を見ながら、悲しい気分になる私達。
だが。
「お腹を壊しますので、エサをあげないで下さい」
なんて張り紙をする事には抵抗があった。
庭にいれば、そのおじいちゃんに会うわけで。
同じ町内会だし、波風を立てたくなかったから。
「どうせ、数年で引っ越すし」
そう考えるようにした。
それに、ずっとソーセージを与え続けても、自分の犬ではないのである。
そのうち、飽きるか、もったいないと思うようになるだろうと。
それからしばらく経って転居したので、ソーセージはもらえなくなった。
ところが。
こちらに越して1年ちょっと。
最近、またしても長女犬が同じような行動をとっており。
「絶対、隣から何かをもらっているはず」
夫が言っていた。
確かに朝食をもらった後、庭に出て、植え込みの中に入り、フェンスの方向を見てじーっと待っているのだ。
そのお隣は。
以前、くつろげない公園を掃除する人としてこのブログに登場したおじいちゃん。
とってもきれい好きな人で、家の周りを毎朝、ほうきで掃き清めるって感じの人。
庭の芝生なんて、毎日伸びてきた芝をハサミでカットしてるんじゃないかってくらいに、ぴしーっと同じ長さに刈り込まれており。
かなり「神経質そう」な人。
きっと、うちの荒れた庭を見て
「庭の手入れ位しろ」
と怒っているに違いないと思えるような人で、私は
チョー苦手←会えばちゃんと挨拶はするけど。
だが、たまにそのおじいちゃんがうちの長女犬の事を
「おとなしくていい犬ですよ~」
まるで自分の家で飼っているかのように、ご近所の人に話す声を聞く事があり。
「もしかして」
と心の中で思っていたが。
神経質そうな人なので、まあ、長女犬にエサをあげるなんてことはしないだろうと思っていた。
今朝の事。
夫が隣に面した部屋で朝の身支度をしていた。
暑いのでその部屋の窓は常に開けているため、目隠しにすだれをかけている。
それを半分くらい巻き上げていたため、外の様子が多少見えていたらしい。
夫は外をぼんやり見ながら着替えていたら。
ん?
何かが視界を横切った。
その部屋の濡れ縁の横、ちょうど長女犬の犬小屋の前辺りに、白いものが飛んできて。
夫は窓に近付き、それを見たら
3分の1ほどのサイズの食パンが・・・
その10秒後くらいに、庭にいた長女犬が走ってきて
ぱくっ
一気に食べたらしい。
その食パンが飛んできた方角は、間違いなく、神経質なきれい好きのおじいちゃんの家。
私の予感は当たったらしい。
「動物にエサを与えないで」
張り紙にまた悩まされている。
なにせ↓に書いたような町内会だし。
ご近所トラブルは極力避けたいし。
でも。
どうして、他人の犬なのに、エサをやりたいのか?
その心理がわかんないよね。
それに、そういうことするのは、大抵、おじいちゃんなんだよなぁ。
まさか、毒を入れたりはしないだろうけど。
なーんか、気持ち悪いんだよなぁ。
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