2009/09/08 09:06:55
実家の母はご近所でも有名な Green Fingers (Thumb)←園芸の才能があるみたいな意味
その娘である私だが。
園芸の才能は何もなし。
庭をシマウマが飼える位の草原にしてしまうって話は何度もここに書いたのでみなさんご存知かと。
特に以前住んでいた家はとにかく庭が広く。
庭木の刈り込みに大家さんが来るだけで胃が痛くなる思いを何度もした。
現在の家に引っ越した時、何がうれしいかって
庭が狭いこと
を特記したくらい(爆)
その私が、珍しい事に玄関先に小さな花壇を作った。
ラベンダーやローズマリーを植えており。
とりあえず枯れずにまだ生きている。
そしてこつぶが学校から持って帰ってきた朝顔の芽1本を地植えしたらとんでもなく巨大に育ち
多分1000個以上の種が採れること間違いないだろう←種が欲しい方は送料無料でお分けしますのでご連絡下さい。
私にもちょっとは母の血が流れていたのかも。
な~んて調子に乗った私は、恐ろしい事に次の計画を立てている。
実は、この家を借りたとき
「庭木は好きにしてください」
と言われている。
この家の庭はまたしても苔生す和風庭園風。
きっと以前は色々と手入れしていたんだろうと思われる庭は、私達が下見に来た時は荒れ放題になっていて、契約後伸び放題になった木を不動産屋さん経由でざくざくと刈り込まれたらしく。
越してきてこの庭を見たら、実家の母が嘆くだろうなぁと思うほどだった。
だが。
夏が過ぎると。
またしても荒れ放題(汗)
以前の家の純和風庭園を、たった3ヶ月でアフリカのサバンナに作りかえられた経験を持つ私らしい結果(爆)
だが、以前の家は大家さんが庭木の剪定に入ってくださったので、それでもよかった。
ここは、好きにしてと言うくらいだから、自分でやらなくちゃどうにもならないわけで。
庭に出るたびに考える。
この木、ここにあると邪魔。
こっちは、切ってもすぐに伸びるから手入れが大変。
などと、私の気分に合わない物がいくつもあり。
それで、いくつか処分する事にした。
正直言うと、園芸好きな大家さんがあれもこれもと植えていたようで、庭の地面には日が届かない状態になっていた。
その結果、庭木は蜘蛛の巣だらけだし、地面は日照りが続いても湿った状態。
おまけに樹木の根元にまた別の樹木を植えているから、例えば南天と八重桜の枝がコラボレーションしちゃってます状態になっているわけで。
これはもう、すこしすっきりさせなくっちゃ。
今朝、ごみ出しの準備をしながら、大変危険な考えだとわかっちゃいるが、悲しい事にそう思ってしまった。
で、思ったら即行動、の私は、選定鋏を取り出し、ちょきちょきやっており。
そこに出勤する夫が登場。
私のプランを聞き
「似合わないからやめた方がいいとまでは言わないが、ほどほどに」
夫、この家の庭にお金をかけてまできれいにする必要はない、と言う考え。
おまけに、あの母親の娘なのに、このジャンルについては全く似ていない事を長年の結婚生活でいやと言うほど知っているわけで。
ほどほどに。
それは賢い忠告だとは十分わかっているが。
その言葉を胸に、これから庭をミニ改造したいと思っている←私のことだから、2~3本いじるって程度で解決すると思うが、多分。
一番いいのは、チューリップとか、植えときゃなんとかなります、みたいな花壇でお茶を濁す(手間をかけ過ぎない)のが一番か?
とりあえず、がんばってみよう←これが一番怖い。
まあ、老後の楽しみのためのトレーニングだと思うことにするか(汗)
その娘である私だが。
園芸の才能は何もなし。
庭をシマウマが飼える位の草原にしてしまうって話は何度もここに書いたのでみなさんご存知かと。
特に以前住んでいた家はとにかく庭が広く。
庭木の刈り込みに大家さんが来るだけで胃が痛くなる思いを何度もした。
現在の家に引っ越した時、何がうれしいかって
庭が狭いこと
を特記したくらい(爆)
その私が、珍しい事に玄関先に小さな花壇を作った。
ラベンダーやローズマリーを植えており。
とりあえず枯れずにまだ生きている。
そしてこつぶが学校から持って帰ってきた朝顔の芽1本を地植えしたらとんでもなく巨大に育ち
多分1000個以上の種が採れること間違いないだろう←種が欲しい方は送料無料でお分けしますのでご連絡下さい。
私にもちょっとは母の血が流れていたのかも。
な~んて調子に乗った私は、恐ろしい事に次の計画を立てている。
実は、この家を借りたとき
「庭木は好きにしてください」
と言われている。
この家の庭はまたしても苔生す和風庭園風。
きっと以前は色々と手入れしていたんだろうと思われる庭は、私達が下見に来た時は荒れ放題になっていて、契約後伸び放題になった木を不動産屋さん経由でざくざくと刈り込まれたらしく。
越してきてこの庭を見たら、実家の母が嘆くだろうなぁと思うほどだった。
だが。
夏が過ぎると。
またしても荒れ放題(汗)
以前の家の純和風庭園を、たった3ヶ月でアフリカのサバンナに作りかえられた経験を持つ私らしい結果(爆)
だが、以前の家は大家さんが庭木の剪定に入ってくださったので、それでもよかった。
ここは、好きにしてと言うくらいだから、自分でやらなくちゃどうにもならないわけで。
庭に出るたびに考える。
この木、ここにあると邪魔。
こっちは、切ってもすぐに伸びるから手入れが大変。
などと、私の気分に合わない物がいくつもあり。
それで、いくつか処分する事にした。
正直言うと、園芸好きな大家さんがあれもこれもと植えていたようで、庭の地面には日が届かない状態になっていた。
その結果、庭木は蜘蛛の巣だらけだし、地面は日照りが続いても湿った状態。
おまけに樹木の根元にまた別の樹木を植えているから、例えば南天と八重桜の枝がコラボレーションしちゃってます状態になっているわけで。
これはもう、すこしすっきりさせなくっちゃ。
今朝、ごみ出しの準備をしながら、大変危険な考えだとわかっちゃいるが、悲しい事にそう思ってしまった。
で、思ったら即行動、の私は、選定鋏を取り出し、ちょきちょきやっており。
そこに出勤する夫が登場。
私のプランを聞き
「似合わないからやめた方がいいとまでは言わないが、ほどほどに」
夫、この家の庭にお金をかけてまできれいにする必要はない、と言う考え。
おまけに、あの母親の娘なのに、このジャンルについては全く似ていない事を長年の結婚生活でいやと言うほど知っているわけで。
ほどほどに。
それは賢い忠告だとは十分わかっているが。
その言葉を胸に、これから庭をミニ改造したいと思っている←私のことだから、2~3本いじるって程度で解決すると思うが、多分。
一番いいのは、チューリップとか、植えときゃなんとかなります、みたいな花壇でお茶を濁す(手間をかけ過ぎない)のが一番か?
とりあえず、がんばってみよう←これが一番怖い。
まあ、老後の楽しみのためのトレーニングだと思うことにするか(汗)
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